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任意売却ブログ

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2020年05月21

リースバックについて

リースバックとは、ご自宅の売却と同時に買主と賃貸借契約を締結する手続きのことです。

この手続きを利用することにより、ご自宅を明け渡すことなく住み続けることができます。

 

 

リースバックについての概要は下記をご参照ください。

https://live-property.biz/pickup/leaseback/

 

 

住宅ローン等を滞納し、金融機関から度重なる督促状や裁判所から競売開始決定通知が届き、「自宅を手放さないといけない」「明け渡さないといけない」「引越しないといけない」と思われている皆様へ

 

諦める前にまずは一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか?

 

弊社では豊富なリースバックの取扱実績があります。

・~の事情があるから今の自宅になんとしても住み続けたい

・子どもが卒業する〇年間は住み続けたい

など、ご希望はそれぞれです。

 

ご依頼者様と一緒に考え、ご希望の実現に尽力致します。

2020年05月20

老後破産と任意売却

日々、相談業務を行っていると、定年退職後の任意売却の相談を受けることがあります。

 

住宅ローンは35年等の長期で組む方が多いかと思いますが、例えば35歳で住宅を購入すると、ローン完済時の年齢は70歳になります。

つまり、定年時に住宅ローンが残っていることは一般的なケースであるかと思います。

 

定年時に住宅ローンが残っている方の資金計画として

・年々、年収が上がるから、住宅ローンを払いつつ、老後資金の準備ができる

・退職金で完済する予定

このように計画されている方多いのではないでしょうか。

 

以前のように年齢、勤続年数に応じて年収が増えることは少なくなり、退職金も想定通りもらえるかはわかりません。

また、昨今の新型コロナウィルスによる経済ショック等があれば住宅ローン返済中の資金計画が大きく影響を受けることになります。

 

年金生活において、十分な預貯金がなければ、住宅ローンが家計に大きな負担りかねません。

 

詳細ページは以下の通りとなります。

https://live-property.biz/pickup/old_age_bankruptcy/

 

リースバックやリバースモーゲージ等が有効な方法になるかもしれません。

 

安心した老後生活を送るために、将来の不安について一緒に考えていきませんか?

 

2020年05月19

離婚と任意売却

日本では、よく夫婦3組に1組の割合で離婚すると言われています。

 

実際に2018年の婚姻件数は約59万件で、離婚件数は約20万件だったようです。

 

離婚時に持ち家があり、さらに住宅ローンが残っている場合はどのような問題が考えられるでしょうか。

・どちらが住むか

・どちらが住宅ローンを払うか

・財産分与等による所有権の名義変更は行うのか

など。

 

さらにオーバーローン(持ち家の市場価格よりも住宅ローンの残債務額が上回っている状態)であれば、どのように解決すれば良いでしょうか?

 

詳しくは下記のページをご参照ください。

https://live-property.biz/pickup/divorce/

 

複雑な権利関係の解消により、お互いの将来のトラブル防止に最善の方法をご提案いたします。

2020年05月18

病気で働けなくなったら

住宅ローンは一般的に35年程度の長期間で組む方が多いかと思います。

35年もの期間があると当初は想定していなかったことが起こります。

 

離婚、失業、子どもの教育費等の支出の増大、病気…等々

 

今回は「病気で働けなくなった場合」についてです。

 

住宅ローンに付帯する「団体信用生命保険」は一般的に主債務者が亡くなった場合の補償となります。(特約無しの場合)

それでは、病気による通院のために通常通り勤務ができなくなった場合、または精神的な病気により働けなくなった場合はどうでしょうか。

 

失業したり、所得が下がっても住宅ローンは変わらず払い続けなければなりません。

 

このようなことは住宅を購入する時には想定しませんが、誰にでも起こり得ることです。

 

想定外のことが起こり、将来の住宅ローン支払いに不安があれば、決して悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

「住居費を抑えるためには。」「住み続けるためには。」等、ご希望やご不安な点について、ご相談者様と共に考え、最善の方法をご提案致します。

2020年05月16

投資用ワンルームマンションの相談が増加

近頃、投資用ワンルームマンションの売却相談をよく受けることがあります。

 

相談者の方に共通するのが、購入したマンションについて、最初に提案された内容と現実の投資実績が異なるとのことです。

 

・購入後数年経過して、マスターリース契約の条件や家賃保証の金額について、見直されることとなった。

・購入時に説明を受けていない(説明を受けたか定かではない)費用が発生しており、当初想定していたキャッシュフローと異なる。

 

上記のようなお声が多いように思います。

中には結果的にデート商法に類似した経緯でマンションを購入し、トラブルになっている事例もありました。

 

「毎月のキャッシュフローは若干赤字になりますが、ローンには団体信用生命保険がついておりますので、死亡保険の代わりや将来の資産形成、年金の代わりになります」

 

というよく耳にするセールストークですが、内容については否定はしません。

 

しかし、よく考えてみてください。

 

・設定されている家賃は、この先何年もの間、またはローン返済完了まで、変動しないと思いますか?

・マンションであれば管理費、修繕積立金は今の水準のままでしょうか?

....

 

結局、提案される営業マンの話を鵜呑みにするのではなく、ご自身で物件ごとに保有期間中の投資計画をしっかりと立てることが重要かと思います。

 

投資、資産形成のつもりが結果的に余計なリスクを背負わなくて良いように。

 

弊社はこれらのご相談について、キャッシュフロー及び中長期的な保有計画の見直し、ご売却のご相談、ご購入時及びご購入後のトラブルについてのご相談をお受けしております。

 

ただ、ローンを払い続けることに我慢することなく、お気軽にご相談ください。

何かの解決のきっかになれれば幸いです。

2020年05月11

古民家など、田舎の土地建物の取り扱いについて

当社では都市中心部だけでなく、古民家を含む、田舎の土地建物についても売却のご相談をお受けしております。

もちろん、これらの地域における任意売却のご相談、売却を前提とした担保権者との担保権の抹消交渉も可能です。

関西圏内以外のエリアについても同様に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

2020年05月07

「新型コロナウィルス」感染拡大防止について

弊社では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、社内及び関係者共々、予防・対応策を徹底し、日々の相談業務を行っております。

 

【面談方法について】

1.事務所など室内は全て、除菌の徹底及び常に換気を行っております。

2.ご自宅・職場など、ご都合の良い場所での面談等、ご要望をお申し付けください。

3.「ZOOM」等を利用したオンラインでのご相談も対応しております。

 

【スタッフの対応について】

ご相談者様の安全のため、スタッフはマスクを着用のうえ、ご相談対応させて頂く場合がございます。

 

【ご相談者の皆様へ】

新型コロナウィルスによりお仕事、ご収入、そして普段の生活に大きな影響を及ぼしていることかと思います。

様々なご不安やお悩みがある中で「このままだと住宅ローンが払えなくなる。」等、ご自宅や住宅ローンに関するお悩みは今後生活を続けていくうえで大きな不安要素かと思います。

「住宅ローンのことを誰に相談したら良いかわからない。」そのような時はお気軽に弊社までお問合せください。

感染拡大予防を徹底した上で、迅速に皆様のご相談に対応致します。

2020年05月04

GW期間中の営業について

当社では日々、諸事情で「住宅ローンが払えない」という方からのご相談をお受けしております。

HP記載の問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご相談ください。

ゴールデンウィーク期間中についても通常通りご相談をお受けしております。

2020年04月13

新型コロナウィルスによる民泊営業への影響について

今般の新型コロナウィルスの影響により、日本を訪れる外国人観光客が激減しています。

収益を外国人旅行客に頼るケースが多い民泊などは、まさに直撃を受けた格好となり、事業が成り立たない状況が目立ちつつあります。

投資家の中には、民泊用不動産を住宅ローン等の借入金で取得しているケースもあり、民泊収益を前提に返済計画を立てていた方については、直ちに返済不能に陥る可能性があります。(この記事においては住宅ローンの使途について記載しません。)

当社においても3月下旬頃から、新型コロナウィルスの影響による民泊不動産の稼働率低下に関する相談が急増しております。

借入金で取得した民泊用不動産の返済計画の立て直しについて、当社がお役にたてますので、お気軽にご相談ください。

2020年03月31

ライブプロパティWebサイトをリニューアルいたしました。

このたび株式会社ライブプロパティのWebサイトをリニューアルいたしました。
主に当サイトでは、大阪・兵庫(関西)の任意売却と競売回避のご相談を含めた事業についてご案内しております。また当ブログでも、今後は任意売却についての記事を随時記載してまいりますので、よろしくお願いいたします。