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住み続けられた事例

複数の担保権者、税金等の差押を解除しリースバックを実現

京都府京都市 K様からのご相談

ご相談までの経緯

K様からご相談をお受けしたのは競売開始決定がされた後でした。 経営されていた事業の短期的な資金繰りの悪化により住宅ローン及び固定資産税等の税金の滞納が続いたとのことです。 ご自宅を担保に事業用資金の借入をされていたため、ご自宅の土地建物に4件の抵当権、根抵当権及び税金の滞納による差押登記が設定されていました。 事業の立て直しに注力されていたK様は、ご自宅のリースバック及び将来の買戻を強く希望されていました。

任意売却の結果

リースバック及び買戻に協力的な投資家との協議のうえ、各債権者との交渉にあたりました。 各債権者への配分、税金への一部充当等を調整し、無事に任意売却成立。 K様が強く希望されていた、ご自宅のリースバック及び将来の買戻についての調整も行い、大変満足頂きました。今はご自宅の買戻を目標に事業の立て直しに引き続き注力されていることと思います。 K様のような突然の事業環境の変化による資金繰りの悪化、または短期的な支出増(介護、教育資金など)等は誰にでも起こり得ることかと思います。ご相談者の方の状況やご事情によって、リースバックは生活再建の有効な方法になる場合があります。当社ではご相談者の方のご希望を第一に、実現可能性や任意売却後の生活を考慮に入れたうえで最適な売却手続をご提案しております。