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住み続けられた事例

共有持分のみの売却

大阪府茨木市 U様からのご相談

ご相談までの経緯

経営されていた会社の業績悪化に伴い、法人及び個人の破産手続きを検討しているとの相談を受けました。ご自宅の土地建物は別居親族の共有持分であり、売却の同意が得られないこと、そして、可能であればお子様の卒業までは住み続けたいとのご要望がありました。

任意売却の結果

リースバックを前提とした持分のみの買取で不動産投資家に提案を行い、買主様からの希望条件をもとに債権者と担保抹消交渉の結果、リースバックを前提とした共有持分のみの任意売却が成立しました。U様にはご希望条件であるお子様の卒業までのリースバックが実現でき、大変お喜び頂きました。