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投資に失敗した事例

一棟収益マンションへの投資に失敗

大阪府大阪市 M様からのご相談

ご相談までの経緯

販売会社が提案する「家賃保証」をメリットと考え、一棟の収益マンションを購入。保有して数年、空室が増加し、度重なる修繕工事により収益を圧迫し始めました。販売会社による「家賃保証」も途絶え、毎月のローン返済額がマンション収入を上回る月もあるとのことです。また、損切のために売却しようとするものの、ローンの残債額が一般的な市場価格を大幅に超過していることが判明しました。

任意売却の結果

金融機関との交渉の結果、現在の市場価格での売却は可能となりましたが、そのまま売却すると多額の残債務が残る結果となります。M様自身、本件の収益マンションのキャッシュフロー以外のご収入等には問題なかったため、「1.現在の市場価格での売却」「2.毎月の収支の見直し、ローン元本圧縮後の売却」と、大きく分けて2種類のご提案を致しました。M様は2.を選択されたため、当社により本件賃貸マンションを管理し、毎月の管理コストを抑え、入居を促進し空室を減らすことで、毎月のキャッシュフローの改善を現在もなお継続して行っており、計画的に元本を減らし、数年後の売却に向けて準備を進めております。